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モバイル環境システムに関する応用研究開発、国内・国際通信システムの標準化活動、産官学連携での共同研究など様々な分野で数々の実績があり、特に赤外通信では世界規模でのインタオペラビリティを確保する等、産業界に貢献している松本教授の研究室です。 |
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10テーマ内には研究を行なうだけでなく、例えば先程国際標準規格に採用された高速赤外線通信方式「IrSimple」の様に、実用化されている技術を多数研究開発しています。
また、プロジェクトではNTTドコモやNTT-BPなど多数の企業が先進性のある技術を持ち寄り、タイでの無線LAN及び無線IP電話実証事業プロジェクトチームを組んだ「通称メコンプロジェクト」や「早稲田大学、キヤノン電子と産学連携の協定締結」があります。 |
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海外出張11人 |
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| 2004年度の実績として松本研究室から、海外学会発表を経験した延べ人数は11人です。GITS以外の研究科で、この人数を達成するのは困難です。 |
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松本研究室は留学生を積極的に受け入れ、ゼミなどは英語を共通語としてコミュニケーションをとり、とても国際色が豊かです。早稲田大学やGITSにも多くの海外留学生がおり、日本語教育や日常生活に至る幅広いサポート実績があります。
また、松本先生はIrDAなどの国際標準化などで年に5回以上は海外の会議に出席し、学生も国際会議や海外の学会への論文投稿や発表を積極的に行っているので、国際感覚に優れた学生が多いです。 |
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